7月08日(木) | Zoom

AI×法・倫理シンポジウム

現在、AIを取り巻く法的・倫理的問題が生じており、世界中で様々な議論がなされています。 そこで、当会でも、上記問題について最先端の知見を有する法曹関係者、学者、AIエンジニア等のステークホルダー間の意見交換を通じて、AIを取り巻く法的・倫理的問題に関する議論状況を確認するとともに、将来顕在化するであろう問題に係わる認識を共有することで、​​今後より多くの関係者と議論するための礎を築くことを目的としたシンポジウムを開催します。
お申し込みの受付は終了しました。今後のお申し込みは、下記の「イベントについて」をご覧ください。

日時・場所

7月08日 10:00 – 17:30
Zoom

イベントについて

2021年7月5日

シンポジウムにお申込みいただいた皆様に当日のZoomURLや各セッションで用いる資料をご登録いただいた

メールアドレスに送付させて頂きました。お手元に届いていない方は、迷惑メールに分類されている可能性も

ございますので、探していただけると幸いです。

届いていない方がいらっしゃいましたら、当研究会ホームページのトップページでご案内の当研究会連絡先

メールアドレスよりご連絡ください。

2021年7月4日

シンポジウムの受付は終了いたしました。

定員を超える多数のご応募ありがとうございました。

今後参加ご希望の方は当ホームページのトップページでご案内の、当研究会連絡先メールアドレスより

・氏名

・メールアドレス

・所属企業

・シンポジウムを知ったきっかけ

をご記入の上、お申し込みください。受け付けは終了しておりますので可能な範囲になりますが、

対応させていただきます。

プログラム   (PDF版)

10:00-10:10 セッション1 はじめに 

登壇者 松尾豊氏(東京大学大学院工学系研究科 教授)

10:10-11:20 セッション2 AIと法律・倫理のチュートリアル 

登壇者 古川直裕氏(株式会社ABEJA 弁護士)

11:20-12:20 昼休憩

12:20-13:50 セッション3 AI利活用における法務・知財・契約 

登壇者 

川上登福氏(株式会社経営共創基盤 共同経営者 マネージングディレクター)

比屋根一雄氏(株式会社三菱総合研究所 DX技術本部長 研究理事)

柿沼太一氏(STORIA法律事務所 弁護士) 

濱野敏彦氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

渡邊道生穂氏(HEROZ株式会社 弁護士) 

13:50-14:00 休憩

14:00-14:45 セッション4 AI倫理講演 

登壇者 江間有沙氏(東京大学未来ビジョン研究センター 准教授)

14:45-15:30 セッション5 AI倫理パネルディスカッション 

登壇者 

江間有沙氏(東京大学未来ビジョン研究センター 准教授)

宍戸常寿氏(東京大学大学院法学政治学研究科 教授) 

山本龍彦氏(慶應義塾大学大学院法務研究科 教授) 

福岡真之介氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

後藤大氏(晴海パートナーズ法律事務所 弁護士) 

古川直裕氏(株式会社ABEJA 弁護士)

 

15:30-15:40 休憩

15:40-17:10 セッション6 研究会発表(マルチセッション)

  15:40~17:10 (セッション6-A)AIとプライバシー

  山本龍彦氏(慶應義塾大学大学院法務研究科 教授)

  宍戸常寿氏(東京大学大学院法学政治学研究科 教授)

  福岡真之介氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

  杉浦健二氏(STORIA法律事務所 弁護士)

  木村菜生子氏(コグニビジョン株式会社 弁護士)

  古川直裕氏(株式会社ABEJA 弁護士)

  渡邊道生穂氏(HEROZ株式会社 弁護士)

 

  15:40~17:10 (セッション6-B)AIと知的財産

  松村将生氏(株式会社エクサウィザーズ 弁護士)

  出井甫氏 (骨董通り法律事務所 弁護士)

  加藤卓哉氏 (株式会社エクサウィザーズ 機械学習エンジニア)

  15:40~17:10 (セッション6-C)AIと金融業法規制

  山本俊之氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

  森田岳人氏(松田綜合法律事務所 弁護士)

  後藤大氏(晴海パートナーズ法律事務所 弁護士)

  15:40~17:10(セッション6-D) AIと医療

  柿沼太一氏(STORIA法律事務所 弁護士)

  関原秀行氏(インハウスハブ東京法律事務所 弁護士)

  山口宏和氏(STORIA法律事務所 弁護士)

  15:40~16:30(セッション6-E) AIと弁護士法

  堤雄輝氏(堤総合法律事務所 弁護士)

  15:40~16:10 (セッション6-F①)AIとセキュリティ

  古川直裕氏(株式会社ABEJA 弁護士)

  16:10~17:10(セッション6-F②) AIとデータ

  荒木昭子氏(ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁護士)

  落合孝文氏(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士)

  関原秀行氏(インハウスハブ東京法律事務所 弁護士)

  津田麻紀子氏(西村あさひ法律事務所 弁護士)

  古澤拓氏(株式会社エクサウィザーズ 弁護士)

17:10-17:30 セッション7 おわりに

対象者:法曹関係者 学者 企業法務担当者 経営者 エンジニア 学生 司法修習生

定員:300~500名

費用:無料

申込期限:2021年7月4日 

*申込状況等によって、申込期限前に募集を締め切る可能性があります。

 また、都合により、内容が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

セッション2

本シンポジウムを聞くうえで必要又は有益な事項をまとめて説明します。AIに関する法務・倫理の導入という性格も有しています。まず、簡単にAIに関する用語などを説明した後、簡単なデータを用いてAIをリアルタイムで開発します。ここで、データの前処理やモデル作成のイメージを持つことができるでしょう。その後、AI開発の進め方及びそこから導かれる契約上の特徴を概説します。最後に、近年非常に大きな問題になっているAI倫理について若干の事例紹介の後、法務コンプライアンス担当者がこの問題をどのように取り扱うか及び取り扱うことの意味を説明します。

(内容は変更の可能性がございます。)

セッション3

AI関連ソフトウェア開発契約の実務において契約交渉が難航することが多い重要論点(知的財産、品質等)について、法的観点から整理をした上で、契約交渉のポイント、利用者・ベンダーの各立場からの考え方について考察し、更に近い将来AIの開発・利用に関して問題になり得る新たな法的問題についてもディスカッションをします。

(内容は変更の可能性がございます。)

セッション4

AI倫理に関する世界における議論の状況やどのような点が問題とされているか、どのような社会的課題が生じているかについて解説します。また、実際に発生した事例も紹介します。さらに、我々はどのようにこの問題に考えてゆくべきかコメントします。

(内容は仮のもので、変更の可能性がございます。)

セッション5

事例をもとに、AI倫理の観点から、どのように考えて、どのようなコミットを行い、どのようなアドバイス等を行うか、法務はどこまで引き受けるべきか、また諸外国ではどのような法的規制がなされているか、日本はどのような規制を行うべきかについて検討します。

(内容は変更の可能性がございます。)

セッション6

AIとプライバシー

AIを用いたプロファイリングが内包する課題を指摘するとともに、 プライバシーや個人情報保護法制の側面から問題となる論点について議論します。

AIと金融業法規制

金融商品取引法や保険業法を中心に、AIに関する金融規制の動向を紹介し、今後規制が予想される分野や法的問題について検討します。

AIと医療

AI技術を利用した医療機器が製品化されるまでの開発過程における各種規制(個人情報保護法制及び医療機器の開発に関する規制)についてご紹介いたします。

AIと弁護士法

AIを利用したリーガルテックと弁護士法の関係およびその未来について、最新の海外事情も踏まえながら、検討します。

AIとデータ

データ取引契約について、経済産業省から公表されたモデル契約を題材に、実務上の留意点やその検討の視点をディスカッションします。

AIとセキュリティ

AIに固有のセキュリティ上の課題や攻撃方法を広く紹介します。また、これらに対する法的な防御方法や法律上の課題を広く概要を紹介します。

<主催者> 

AI法研究会 

代表 古川直裕(株式会社ABEJA 弁護士) 

事務局長 渡邊道生穂(HEROZ株式会社 弁護士)

シンポジウム事務局(五十音順) 

 木村菜生子(コグニビション株式会社 弁護士)

  小松詩織(司法修習生)

  高橋尚子(株式会社三菱総合研究所 弁護士)

  堤雄輝(堤総合法律事務所 弁護士)

  山城尚嵩(STORIA法律事務所 弁護士)

スケジュール


  • 7 時間 30 分

    AI×法・倫理シンポジウム

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